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2018.04.12 家事事件解決事例

(事例1)
 
依頼者 40代女性
相手方 40代男性
未成年 小学生
 
<状況・背景等>
離婚後に元夫から子どもと会わせるように要求があったが
離婚原因が元夫による暴力であったため拒否をし続けたところ
相手方より面会交流調停を申し立てられ、依頼を受けました。
 
<対応したこと>
面会交流調停を申し立てられたため、相手方からの暴力が
原因で離婚したこと、直接面会ではなく間接的な面会によって
なされることが望ましいことを主張し続けました。
 
<結果>
3か月に1度、相手方へ写真を送付することで調停が成立しました。
 
 
 
(事例2)養育費減額
 
依頼者 40代男性
相手方 40代女性
 
<状況・背景等>
離婚する際に公正証書を作成し養育費の金額も月10万と決めていた。
3年後、依頼者は再婚することになり扶養する家族が増えるため
相手方に養育費減額の相談をしたところ数度話し合ったが
最終的に拒否されたため、相談にいらっしゃいました。
 
<対応したこと>
養育費減額調停を申立てするために、弁護士が相手方を調査したところ
相手方が既に再婚していることが判明しました。申立後に
調停期日でそのことを強く主張していきました。
 
<結果>
今後養育費は支払わなくていいという内容で調停が成立しました。
 
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(事例3)慰謝料請求
 
依頼者 20代女性
相手方 30代女性
 
<状況・背景等>
依頼者は男性と付き合う際に結婚はしていないことを確認していたが
交際をしていくうちに男性より既婚であることを打ち明けられた。
その後も数度会っていたが交際するのを止めた。数か月後
相手方より300万円を請求する電話が依頼者にあったため
相談にいらっしゃいました。
 
<対応したこと>
依頼者が相談にきていた際も数度電話がかかってきたため
受任後、相手方に連絡をし、依頼者への連絡はしないことを
約束させました。相手方には数度交渉のため連絡をしました。
 
<結果>
50万円を分割支払いで支払っていく和解が成立しました。
 
 
(事例4)離婚等
 
依頼者 40代女性
相手方 40代男性
 
<状況・背景等>
依頼者は相手方と1年前から別居していたが交際している女性が
いるのではないかと疑いをもち、別居宅を訪れたところ
女性と一緒に部屋へ入っていくところを目撃した。相手方を問い詰めたところ
後日、弁護士が入り離婚調停の申立書が自宅に届いたため
相談にいらっしゃいました。
 
<対応したこと>
生活費をもらっていなかったため婚姻費用分担の調停を申立しました。
相手方に交際女性がいることなど調停期日で主張していき
算定表より若干多い金額での交渉を進めていきました。
離婚は考えていなかったのですが、相手方の提示を
すべて拒否しました。約1年間調停は続きました。
 
<結果>
離婚成立
婚姻費用は養育費算定表よりも多い金額で成立
結婚当初に購入した相手方名義の家に住み続けること
養育費は養育費算定表よりも多い金額
慰謝料300万円
 
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(事例5)子の引渡し、監護者指定→人身保護請求
 
依頼者 30代女性
相手方 30代男性
未成年 保育園児
 
<状況・背景等>
依頼者は夫婦のケンカが絶えなかったため冷却期間として
実家へ子供を連れて別居していました。相手方から
子供の誕生日を一緒に祝いたいといわれ子供を連れて
自宅に戻ったところ、子供と一緒に散歩に出かけると
言われそのまま子供を連れ去られてしまいました。
相手方は依頼者に子供を返そうとしなかったため
相談にいらっしゃいました。
 
<対応したこと>
子の引渡し、監護者指定の審判と保全の申立をしました。
保全の結果は子供を依頼者に引き渡すこと
依頼者を監護者にすることとなりましたが任意では
子供を引き渡さなかったため、強制執行をしました。
強制執行は2度しましたが功を奏さなかったため人身保護請求を
申立てました。
 
<結果>
審判の結果、依頼者が監護者と決まりました。
子の引渡しと監護者選任の調停申立から1年半かかりましたが
子供を取り戻すことができました。
 
 
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